G-RAID mini

画像


日帰り鳥見の時は、帰宅後にCFカード内の画像をPCのHDにコピー→保存する画像をセレクト→ミラーリング(RAID1)設定の外付けHDDに鳥の種類に保存→確認後にCFカード内のデータを削除というプロセスで、いちおうのフェイルセーフをかけています。もっとも、肝心のCFカード自体が壊れちゃったらおしまいなんだけど(1Dや1DSを買ってCFカードとSDカードに同時記録できるようにすればこのリスクも避けられるけんだけど、値段がね~…)。

一方、数日にわたる鳥見の際は、時間の空いた時にエプソンのフォトストレージ(P-5000とP-7000)に画像を吸い出しておいて、帰宅後にHDDに保存していた。最近気が付いたんだけど、このやり方って、万が一フォトストレージ自体のHDが壊れたら再起不能になっていまい、最高傑作(自分で思うだけだけど?)が宇宙のかなたに消えてしまう(HDの寿命って平均すると2年だそうです)。これを回避するには、フォトストレージを2台使って手動でミラーリングする方法もあるんだけど、とにかく時間がかかるし、P-5000が80G、P-7000でも160Gってことで、今どきのデジカメのファイルサイズを考えると取り込める枚数にも制限がある。

なんか良い方法はないかなあと思って、先日ネットで検索していたら、RAID1設定ができる大容量のポータブルHDDを見つけてしまいました。それが、G-Technology社製のG-RAID mini の1TB。本来はMac用なんだけど、カタログではWindowsにも対応していると書かれていたのでいつものB&Hにオーダーしてみました。

中4日で自宅に届いた現物は、P-7000とそんなにかわらない程度(写真参照)、さっそくRAID1への設定とWindows用フォーマットに挑戦。説明書は英語なんだけど、イラスト通りにやっていって1時間足らずで操作完了(RAID1ということでフォーマットの時間がほとんどです)。

国内でも46,000円ほどで販売されているようですが、円高のおかげで送料&内国消費税込みで25,000円ほど、お得で満足、満足。これで鬼に金棒かも…。

(0325追記) 今日撮影したデータをレッツノートJ9を通してコピーしてみました。いつものHDDに比べて若干スピードは遅いものの、まあ、満足できました。

"G-RAID mini" へのコメントを書く

お名前
ホームページアドレス
コメント